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みんなの「カナダ」ブログ


2010.8.18 〜23 Reunion in Canada 〜 Sackville 2日目 ?

2012/01/19 08:54


この日記は、2010年8月18日〜23日に 行った、カナダでの同窓会旅行の記録 です。

Sackville 2日目は、肌寒いのに海水浴です。
車で1時間ほど行ったところにある海水浴場で、少し遊びました。
日本で言うなら既に秋(10〜11月)のように思えるくらいの気候だったんですが、緯度の高すぎるカナダでは短い夏を満喫するかのように、それでもたくさんの人たちが訪れていました。

ビックリしたのは、Sackville から少し離れただけなのに、フランス語圏になったことです。
Sackville のあるニューブランズウィック州は、フランス語と英語が両方公用語になってます。
(ちなみに確か、バンクーバーのある州は英語のみ、モントリオールのある州はフランス語のみです。)

Sackvilleの町自体は英語を話すのが普通でしたので、こんなに近くにフランスがあるんかいな!とビックリしました。
それよりも、今まで英語で会話してたお姉さんがいきなり駐車場の入口に立ってるおじさんと宇宙語で会話しだしたので、えー?!ってなりました。
フランスには(当時既に)一回行っていたのに、 フランス語だと分かるのに時間がかかったことにちょっとショックを覚え…
あたしもまだまだだなあと思いました。
やっぱりあたしの母国語は日本語なのね。
英語も母国語同様聞き流しても分かるようになりたいけど、難しそうね。
まだアメリカンとブリティッシュ英語がよう聞き取れまへん。


話が逸れましたね。
海では、海に入らないかぎり暑かったです。
日本よりカラリとしているので、暑いんですが快適です。
というわけで、足だけ脱いで波打ち際で走り回ってました。
水はかなり冷たかった。
また言うとカナディアンは怒るけど(笑)

お昼ごはんは、少し移動してクルーザーの上で食べました。
寒かった(笑)けど、楽しかった?

あたしが留学中はまだ一歳だった男の子が七歳になってて、四歳になる弟も居て。
日本カナダのハーフな二人は、我ら留学生の写真撮影の格好の餌食になってて、兄はカメラを向けるとポーズを撮ります。
撮られ慣れてる…(*≧∀≦*)
将来が楽しみで仕方ありません☆

そんな、久しぶりの再会もありつつ、クルーズからの帰りに、念願のアイスクリームをゲットしました。
銘柄は、留学当時からの思い出の味、''Death by Chocolate''です。
チョコアイスの中に、チョコチップとチョコシロップ?などなどが入っている、正にあたしにとっては本望(え?)の、チョコによる死☆
また食べたい♪
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2010.8.18 〜 23  Reunion in Canada 〜Sackville 1日目A

2011/09/29 15:34
この日記は、2010年8月18日〜23日に行った、カナダでの同窓会旅行の記録です。



アダム宅でのBBQパーティーは、近隣の方々で、私たちの留学プログラムに関わった方々も参加していました。

どうやら、アダムのプログラム関連の仕事が2010年いっぱいで終了するらしく、

新しくメンバーに加わった方や、日本人の奥さんがいらっしゃる先生ご家族、私たちのホストファミリー、近くに住んでいる学生などなど。

9割の人が初めましてでしたが、楽しく過ごせました。


地震関連記事で出てきたサニーとも、ここで出会いました。


すごく明るくて、テンションが高くて、びっくりしました(笑)が、楽しかったです。


BBQ後は、近くのカラオケPUBでカラオケ大会でした。

カラオケと言っても、日本で言うラウンジかスナックの大きなところで、機材は1台、舞台とDJが居て紙に名前と曲名を書いて歌う方式です。

あ、ホテルの宴会場とかでやるあの感じです。

でも舞台の前には踊れるスペースがあって、社交ダンスとか出来そうな感じです。

でもカラオケ中はクラブみたいな感じになります。



ちなみに私と一緒に来たあとの3人は帰ってしまいました・・・

あたしは歌うのが好きなので若者と一緒に行きましたが、なんとほとんどのメンバーは現役大学生でした。

あたしが25歳(当時)だと言うと、めっちゃくちゃびっくりされました。

確かに、あの中では一番小柄でしたね。



カラオケに入ると、おじさんおばさん達が歌っていました。

ひたすら、カントリー。


ああ、カナダ(北米?)の演歌はカントリー音楽なんだなと思いました。

でもカントリーは演歌と違って若者でも好きな人が多いんですよね。

普通に、北米で一番売れている音楽らしいですし。


若者(私たち)が入っていくと、とたんにPOPSやHIP HOPになっていきました。

しかし、カントリーで踊れるとは思わなかった。私は踊ってないけど。


あと、初めてゲイっぽい外国人を見ました。

HELLO KITTYの顔のTシャツを着た、男の子。

でも、アギネス・ディーンみたいに華奢で、目も大きいし見た目も、動きも女の子みたいでした。

サニーに聞くと「彼はゲイよ」って。あ、有名なんだー☆

でも、美人さんだったのでついつい見てしまいました。ぐへへ。

彼?は、どうやらお誕生日だったらしく、お友達(9割が女子)に祝われながらLADY GAGAをノリノリで歌っていました。

上手かった。写真を撮りたかったけど、ちょっと遠慮・・・・(笑)



そうそう、サニーと言えば彼女には大変な思いをしました(笑)

私は長旅の疲れとか、時間が遅いとかもあって、アルコールをそろそろやめようかと思ってたんですが、

酔ったサニーが「アヤー!だめだめ!あと1杯飲んだらOKだから!ね?」と言いながらすんごい濃いカクテルを飲まされ、飲まされ、飲まされ・・・めっちゃ眠かった。

酔ったサニーは危険です。



そんなこんなで人が増えて、なかなか自分の曲が回ってこなくなって、午前1時くらいに帰りました。


ネム!


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2010.8.18 〜 23  Reunion in Canada 〜Sackville 1 日目

2011/04/25 20:22
この日記は、2010年8月18日〜23日に行った、カナダでの同窓会旅行の記録です。

6年ぶりのサックビル。
モンクトン空港には日付が変わる直前に到着しました。

有難いことに、コーディネーターのアダムが迎えに来て下さっていて、私のトランクの重さ(尋常じゃなかった)に「彩、1か月滞在するつもり?それはすごい歓迎だけど!」と言われました。

ほんと、なんでこんなに詰め込んできたんだろ。
そう、カナダと日本の気温差が分からなかったから、ミニスカートで寒かったら、パンツを穿こうと思ったりして、重くなったんでした。

今度からは「いかに軽くするか」に重点を置いて荷づくりしたいと思います。
カーディガン、レギンス、ヒートテック、レッグウォーマーはナイス防寒具ですね。

さて、ひとまずモンクトン空港から大学に到着し、私たちが居たころは建設途中だった寮に泊まることになりました。

6年経って、設備は結構使い込まれた感が既に出ており・・・時の経つのは早いもんだと感じました。

ちなみに中の設備はやっぱりというか、お手洗いの中にシャワールームがあり、そのうち一つは湯船があるというスタンダードな寮設備。

日本人としてはやっぱり、湯船に入りたかったんですけど、夏だし、寒いしもういいやって感じでした。


気温の話をしましょう。
実際何度なのかは分かりません。

カナダは日本と同じ摂氏で気温を測ります。

でも、夜になると息が白くなるくらいには、寒かった。

とにかく寒かった。

「It's cold!」と言うと、全力で「今まだ夏なんだからColdじゃなくてCoolよ!」と否定されました。

絶対Coldでしたよ。

凍えるかと思いました。


次の日は、夕方からアダムの家でBBQパーティーです。

欧米式BBQ。焼くことは焼きますが、焼くのはソーセージです。

日本式BBQは焼き肉ですけど、少なくともカナダは違うので、ホームステイなどで「Welcome BBQよ!」と言われたら、ホットドッグを作る会だと思っておいた方がいいと思います。


この時、ほんとに日本からおやつを持って行けば良かったと思いました。

日本のお菓子(関西だしじょうゆポテチとか、おにぎりせんべい的なのとか、神戸のクッキーとか。)は素晴らしいものね・・・
するめでも良かったかも。ビールに合いますし・・・


アダムの息子たち(特に次男)と遊びまくりました。
同じ目線にしたとたん、何か(少なくとも英語っぽい)を叫びながら襲ってきました。
とりあえず捕まえて、こちょこちょ(くすぐり)攻撃です。

そんな風に暴れていたら、長男が「うるさいよ」と言わんばかりに次男を攻撃し、最終的に次男がママに泣きついて、The END.

やっぱり男の子同士は激しいなあ〜。

次男はその後、ママに抱かれてぐじぐじ泣いてました。
かわいかった☆





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2010.8.18 〜 23 Reunion in Canada 〜Montreal〜

2011/01/03 17:37
この日記は、2010年8月18日〜23日に行った、カナダでの同窓会旅行の記録です。



(8月19日)

モントリオールで朝を迎えました。

文字通り寝る為だけにとったホテルだったので、朝食付きだったのは行幸でした。


が、コンチネンタルだかイングリッシュだかのブレックファストは、やっぱり慣れません。

なんでサラダが無いんだろう。


そして、(M○SSIEにとっては)カナダ名物、「激甘マフィン」の洗礼。

触るとベタベタするマフィンを、懐かしがって取ったは良いが、甘い。


あたしは特に違和感なく食べていましたが、他の3人は味覚が変わったのか、あまり進まない様子でした。


あ、あれ・・・?

おかしいな、留学時代は他の3人の方が私よりもガンガン食べてたのに。



そんなこんなで、ホテルに荷物を預けていざ市街地へ!

今回は、私以外は初めてのモントリオールということで主に観光メイン、あとは私が姉に頼まれていたKate Spadeのポーチを探す旅に出ました。


1. 旧市街&ノートルダム寺院

朝早すぎてほとんどの土産物店は閉まっているという罠はありましたが、Old Montrealはヨーロッパ風の石畳の街並みで、北米大陸なのに懐かしい感じがしました。

画像


そのハイライトがノートルダム寺院。
画像



この教会は、パリのノートルダムを模して造られた教会です。

が、こちらの方が規模が小さく、建物の迫力自体は本家に劣るものの、そのアットホームな感じのする祭壇や内部は、パリにも勝っていると思います。

4人ともまったりし過ぎて、1時間くらいここでボーッと過ごしました。

画像



こういう感覚は、京都のお寺に居る時に良く起こりますが、教会でこうなるのはあんまり覚えがありません。

何ででしょう。やっぱり異教徒だからかしら。

初めてここに訪れた時も、同じ感覚になった記憶があります。



モントリオールを訪れる際は、外せない場所だと思います。



2. 聖ヨゼフ大聖堂

次に、モン・ロワイヤル(ロワイヤル山)のふもとにある、聖ヨゼフ大聖堂に行きました。

ここは、パリのモンマルトルにあるサクレ・クール寺院のような大聖堂です。

画像


ここは見た目に反してかなり近代的な設備が多く、エスカレーターが沢山あります。

丘の上にある大聖堂なのと、かなり沢山の人がミサに訪れるので、必須の設備だと思います・・・・

1度目に訪れた時はガチのミサが始まってしまい、慌てて聖堂を出た記憶があります。



3. お買いもの

市街地に出て、買い物をしようとしました。


が、すごい人混みでなかなか歩きにくかったです。

目指すはKate Spadeの鞄が置いてある、百貨店。

なんでKate Spadeはカナダに店舗を置いていないのかしら。

日本にはあんなにあるのに。


やっぱ、売れる売れないがあるのかしら。日本はちゃんと会社があるもんなー。

で、結果的にKate Spadeはほとんど置いていなくて、買えませんでした。

Kate Spadeらしくない、黒の鞄が2種類くらい。

欲しいのは化粧ポーチなのに。

かばん売り場のお姉さんに「化粧ポーチ的なのある?」って訊いたら、「これくらいしかないわ、ごめんね」って言われて、5種類くらいを示されました。

Marc by Marc Jacobsとか惹かれましたが、今回はお呼びじゃありません・・・しょぼん。


結局、地下1階の文房具屋さん?でペーパータオルと来年のカレンダー(シロクマの写真☆)をゲットし、百貨店Ogilbyを後にしました。



次の目的は、ONE PIECE(マンガ)の英語版の入手です。

24巻のSBSにあたしの質問が載っているんですが、その巻と、サンジの巻、ナミの巻、チョッパーの巻、エースの巻を買いに、本屋巡りをしました。

結局、サンジの巻を買い忘れて(え)買い物は終わりました。

ちなみに、カナダで買うよりアメリカで買った方が洋書はお得です。

日本に帰ってきて紀伊国屋でワンピースの洋書が売られてたんですが、ほとんど変わらない値段でした。


うぉい!




他の3人には大変申し訳ないことをしました。

あたしばっかり買い物をしていて、連れ回すかたちになってしまって。。。

途中、あんまりにも申し訳なくて一人で動かせてもらいました。


とりあえず、モントリオールでは私の協調性の無さが浮き彫りになったような感じでした。


でも、お買いもの、したかったの。ごめんね、あさ、よーこ、なんちゃん。



で、お買いものの後、かのシルク・ド・ソレイユが始まったとされるPlace des Arts(プラス デザール/ 芸術広場?)に行きました。

そしたら、そろそろ始まるモントリオール国際映画祭の垂れ幕があったので、お見せします☆
画像



でも、この広場の周りの道路、広範囲に亘ってひっくり返して道路工事していたんですが、はたして間に合ったんでしょうか。

すごい気になります。




そうこうしている内に、ご飯を食べて空港へ行かなければなりません。

ご飯からは、記事を分けたいと思います☆


つづく。

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2010.8.18 〜 23 Reunion in Canada 〜ホテルまでの道のり〜

2010/11/09 13:45

この日記は、2010年8月18日〜23日に行った、カナダでの同窓会旅行の記録です。



(8月18日 午後22時50分頃)

SUBWAYにて。

見た感じ、アジア系の兄ちゃん。

中国というよりは、シンガポールとか、東南アジアっぽい感じ。

でも、言葉はカナディアンでした。


兄ちゃん(以下兄): やーこの時間にこんなにオンナノコが来てくれて、僕はとってもラッキーだ!

私: いやいや、あ、でもあと2人居るよ。

兄: おお!それは良い! ところでどのメニューにする?


というわけで、カナダでの初の食事はサブウェイでピザドッグと100%オレンジジュース(ミニッツメイド)。

7ドルくらいかな。

ほんとは、結構ティムホートンとかに行きたい気持ちが強かったけど、皆もうカラダがついていかない?のか、「甘いのはイヤだ」というわけで、SUBWAYへ。

あたし、バレエを習い始めてからほんとにカラダが若返った気がします。

ほとんどJet lagも無いし、いつも23時なんて起きてるし、食べ物もどんと来いでした。

ただし、薄味好みがより進んでしまって、店屋物のソースとかが結構苦手になってきました。

食べられるけど、キツいかんじ。


このSUBWAYもわりとそうでした。

ピザのトマトソースだったんですが、夜中だったというのもあるのでしょうか、とっても塩辛かった。

(関西人なので"しょっぱい"は使いまへん。)

んー、でもおいしかったです。

兄: チーズ入れる?

私: ん〜〜〜 NON!

と元気よく返事をしたものの、あとでちょっぴり後悔しました。

だって、トーストするなんて知らなかったんだもの。(私は火の通っていないチーズが割と苦手)

トーストするならむしろ入れて欲しかった!!!ががーーん!


まあ、そんな失敗もしつつ、ご飯を食べ終えました。


で、いよいよ今夜の宿を目指して一路空港バスで市内に向かいます。

このバス、すっごい便利でした。

念のためHPのアドレスも載せておきます。

http://www.stm.info/english/info/a-747.htm

747番のバスが、空港行きのバスになります。2010年7月からの新しい路線のようです。

ラッキーでした。

1日(片道) 7ドル、 3日間 14ドルで、地下鉄とバス乗り放題。

ありえないくらい、安い。

私たちは2日の滞在でしたが、迷わず3日券をチョイス。

これで大分交通費が浮きました★

皆様、もしモントリオールへご旅行の際はぜひご活用くださいませ!



ただ。

このバスのパンフレット、地図にStreet名が書かれておらず、バスがどの通りを走るのかが全く分かりませんでした。

とりあえず、Rene-Revesque という通り沿いを走るので、メモ代わりに置いておきます☆

7月開始の路線だったからどの旅行ガイドにも載ってなくて、残念でした。



ホテルはこのレベスケ?通り沿いにあって、バスを降りてすぐのところだったのに、

現在地が分からなかったので逆方向に歩いてしまって10分ロスしました。

23時くらいだったのに。


さ迷い歩いたところがちょうどパブとかがあって、大きなトランクをゴロゴロ言わせている私たちは結構注目の的でした。

は、はずかしい・・・


人に訊いても、まああんまり役に立ちませんよね。


1.聞き取れない

2.知ったかぶりされる

3.ウソを言われる


これが海外の洗礼です。。。

特に、「ここから歩いて何分くらいかかる?」と訊いて「10 minetus walk!」って返ってきたら、大体30分くらいです。


少なくとも倍の時間はかかると思ったほうが良いです。


そんなこんなで、1ブロックぐるりと回って、元のバス停の近くに戻ってきたときに、ホテルの看板を発見しました。

斜向かい・・・・・・

あれ、バス降りて後ろ向けば着いていた感が・・・・



まあ、とりあえずは就寝です。

トランクを開けて、荷物の整理をして、もちろんシャワーしかないブースでお風呂に入り、寝ました。


すごい狭い部屋でした。

まあ、1人4300円だからこんなものか。

激安ですよね。



つづく。


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2010.8.18 〜 23 Reunion in Canada 〜Montrealに到着〜

2010/09/07 19:34
この日記は、2010年8月18日〜23日に行った、カナダでの同窓会旅行の記録です。



(8月18日 午後5時55分)

成田で結構時間があると思っていたけどチェックインに30分くらいかかってしまったので意外と無くなり、

ドタバタで飛行機に乗り込みました。


飛行機の中では最新の各自ディスプレイ。

映画は「ヒックとドラゴン」を観ました。

もっといろいろ(ウルルの森とかTOY STORY3;英語のみとか)観たかったんですが、眠気に負けました。


旅行する為にこの頃沢山 残業してたもんね・・・。



*****

意外と短かった8時間後。


(8月18日 午前10時30分)


バンクーバーに到着です。


おや、18日の朝がまた来ましたね。

入国審査はかなりフランク。


ほんとなら、家族しか一緒に税関の兄さんに見てもらえない気がするのに、「全員ツレ?」の一言で2人ずつでのチェックを許されました(笑)

では、会話の一部を披露します。(意訳してます。ニュアンスが伝われば。)

  兄さん: 入国の目的は?

  あたし: んーと、観光です。(何でちょっと考えたんやろ。)

  兄さん: (カナダの)どこに行くの?

  あたし:  ニューブランズウィック州です。

  兄さん:  えーそんなとこ?なんで?フツー日本人はVancouverとかTrontoとかMontorealとかの大都市に行くのに、なんでNBなんかに用があるの?

  あたし:  (失礼な!) や、6年前にあたしらNBにある大学で勉強してたんですよ(たったの3ヶ月半だけどね!)。で、今回同窓会だって訳です。

  兄さん:  おーなるほど!いいねえ。分かりました☆ それじゃ、滞在を楽しんでね!ようこそカナダへ!


ってかんじ。

もうね、どんだけNew Brundswick州はマイナーなんだと。

確かにガイドブックは、無い。

残念ながら、地球の歩き方「東部カナダ」の本にモンクトンのページがあるくらいか。(赤毛のアンの島、プリンスエドワード島への足がかりとして・・・)

それよりも税関の兄ちゃん、雑談多いよ。さくさく捌いて欲しい・・・特に外国人の列は混むねんから。



ここでの乗り継ぎ時間は3時間。

お土産ものを見たり、売店で水を買ったり。


きっと機内でごはんが出るだろうってことで、何も食べずに過ごしましたら、これ、間違いでした。


エアカナダも国内線は食べ物有料だったんです!!!   知らなかった・・・・常識か?

おかげでモントリオールに着くころにはお腹空いた感を通り越していました・・・

しかも、VancouverからMontrealまで結構かかるし・・・4時間30分くらいでした。

結局、荷物をpick upして空港バスの時間を確認した後、SUBWAYにて夕食。


ここでもまた店員の兄ちゃんに話しかけられました。




続きはまた明日!



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2010.8.18 〜 23 Reunion in Canada 〜半分は移動です〜

2010/09/03 14:30
2010年8月18日 午前9時15分

ドタバタしながらトランクを閉めて、いざ出発。

ドタバタすぎて化粧ポーチをトランクに詰め忘れるという失態を冒しましたが、ここはIPSAのチビ紙バッグで切り抜けました


今日は水曜日なので姉がお休みです。

よって、前日に拝み倒して三宮まで送ってもらうことにしました☆

なんと、お母さんも来てくれました!


久々の家族の海外旅行だからでしょうか、みんな優しかったです。


ってこんなことを書くと普段優しくないみたいですが、そんなことないです。いつも優しいです。


「特に」ってことで、ここはひとつ。




さて、三宮で2人と分かれて無事にバスに乗り、伊丹空港でヨウコ、アキコの2人と合流しました。


伊丹から羽田までは、約1時間。

そう、今回私たちは2ヶ月前から飛行機の予約を計画していたんですが、結局伊丹ー成田便が取れず、羽田から地上移動を余儀なくされたのです。


ま、それはそれで楽しかったのでいいんですけどね。



成田空港の手前の料金所で、なぜか「検問のパスポートチェックがあります」とアナウンス。

なになに?何があったの?

と何も分からないままパスポートを見せました。


これ、帰国してから気づいたんですが、APEC(アジア太平洋経済協力会議)が日本で開かれていたからだったんですね。

なんだかそこかしこでパスポートの提示を求められました。


大変だなー、調べる人も。




成田に着いて、トランクを一度整理します。

今回、持込手荷物を一旦トランクに仕舞っていたんです。

羽田から成田に移動なので、その間は邪魔でしょ? あたしってエラーイ!



が、何故か伊丹の時点で21kgでした。。。。

なんで?

手荷物バッグが何か重かったのか、成田では20kgになってました。


あたし、何を持ち込んだんだろ。


化粧品かな?


無事にアサとも合流できたので、チェックインしたんですが、アサの荷物はなんと2泊3日くらいのキャリー!


なんてこった。



続きはまた明日!


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